初めて見る子供達の反応!

2024/05/24

東広島市立豊栄小学校の放課後教室『豊栄いきいきこどもクラブ』に、

寄贈のカルタを届けに行くのと同時に、広島ホームテレビのピタニューの取材も入りました。

ワンハートからは、代表の古賀さんと、イラストレーターBOOSUKAとデザイナーの私の3人。

 

ピタニューさんの取材は、私達がクラファンを始めた時から追っていただいて

ずっと、カルタの制作のドキュメント的に取材をしてくださってて、感謝しかありません。

そのキャスターの小島アナも一緒に、「豊栄いきいきこどもクラブ」へ行ってきました。

カルタ自体の仕上がりには、自信を持っていましたが

実際子供達が、どんな反応をするのかは見たことがなかったので心配はありました。

 

教室には25人の子供達が待っていてくれて、5班に分かれてカルタのチームを組んでもらいました。

小島アナが、うまくリードしてくださって、カルタ大会に入っていきました。

読み手はもちろん、ワンハートの代表の古賀さん。(読み方が上手いのよね〜)

初めて絵札を広げてもらいました。

5つのカルタ取り大会が始まりました。

古賀さんが読み札を読んで、子供達が取る。

そして取った子に、その読み札の裏の説明を読んでもらいました。

説明札は、基本大人の人対象に作っているので、文章も難しいものもあるし

フリガナも降ってなかったので、子供達には少し難しかったと思います。

が、皆んな一生懸命読んでくれました。

最初は固かった子供達も、だんだん熱が入ってきて

見てて微笑ましく、白熱してくれました。

絵札がだんだんなくなってきて、子供達の円が小さくなり

だんだん膝を突き合わせて、遊んでくれてました。

 

どのブロックの子も、楽しそうにかカルタをとり、

同時に取った子たちはじゃんけんで勝負を決めてました。

TVカメが入っていても、平気でカルタを楽しんでくれてました。

 

約1時間で、カルタ大会が終了すると、

小島アナが、子供達にカルタについての感想を聞いてくれました。

すると、たくさんの子供達が手を上げてくれて、とても驚きました。

手を上げてくれた全ての子供達に感想を聞いてくれました。

どの子供達も、意見がしっかりしていて、

少し難しい内容のものも、ちゃんと理解して、自分なりの意見を言ってくれてました。

その理解度の高さと、子供達の反応、そして何よりも、ちゃんとこちらの意図したことへの

反応があったことに感激と感動で、涙をこらえれませんでした。

カルタ退化が終わって、BOOSUKAも、私も、インタビューされ

最後に、古賀さんの「動物福祉カルタ」への想いで締めてもらいました。

 

最初、BOOSUKAと二人で考えたのが

何より古賀さんの活動を助けて、「動物福祉」を広めたい。

「動物福祉」を簡単にわかりやすく伝えるのには『カルタ』が最適たと企画したのは

もう、6年くらい前のことでした。

子供達に根付かせることができれば、未来は明るいものになるでしょう。

押し付けがましくなく、大人にもわかってもらいたい。そんなカルタです。

ワンハートのみんなのちえとけいけん、そして「愛」の詰まった、『結晶カルタ』となりました。

 

子供達の、反応の良さに、本当に心の底から「形になってよかった。」と安堵しました。

作り始めれば、私たちはプロなので、必ずいいものをあげる自信はありましたが

ものを作るというのは、お金と人と時間、そして何より「信頼できる仲間」がいないと

良いものは出来ません。

このカルタは、それが全て揃ってできた奇跡の「ワンニャンしあわせカルタ」なのです。

デジタル全盛期のこの時代の子供達に、受け入れてもらえるか心配でしたが

いつの世も、「カルタは不滅」でした。

 

BOOSUKAと、帰りの車の中で、こんなに仕上がりに満足した仕事はないね。と話していました。

ま、仕事の域はとっくに越えまくっていましたけどね。

 

余談ですが、取材に来られてテレビ局のディレクター、本当にいいものが撮れましたと

喜んでくださってました。

この「ワンニャンしあわせカルタ」はピタニューで「特集」されるのですが

放送日はまだ未定なので、決まりましたら、お知らせいたします。

広島ホームテレビが見れる地域の人しか見れませんけどね・・・・・。

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