「話」の力

20202/07/29

昨日1日、かなり凹んでいましたが

昼に、大阪の友人と3時間くらい、長話をしました。

もちろんその友人は、先日の亡くなった子のこともよく知ってるし

中学からずっと一緒の同級生。

その上、仕事も近い。

その子とずっと話していて、やっと気持ちが落ち着いてきました。

亡くなった人のことを、よく知ってる人と話をするのって

癒しになるんだと感じました。

「悲しい気持ち」も吐き出すことで、楽になるのはわかっていたけど

「共感してもらえること」が、一番の癒しなのだと感じました。

 

 

犬を亡くした気持ちも一緒だと思いました。

飼っていても、亡くしたことがなかったり、ましてや飼ったことない人には

一緒に暮らしてた子が亡くなるのが、どんな痛手になるのかわからないだろうな。

 

 

私が、以前手がけた仕事で、お子さんを亡くされたお母さんの話。

という物の本の装丁の仕事をしました。

その内容は、周りは、亡くなった子の話に、気を使って触れないようにするけど

お母さん達は、亡くなった子の話をしたいと思ってるということでした。

みんなが気を使って、その子の話に触れないということは

「自分の子の存在が消えてしまったという事」でさらに悲しいという事でした。

 

 

 

亡くなった人の「話」をする事で、生きてる人が癒されていくのでしょうね。

 

 

 

soraがいてくれるだけで、今は癒しになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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