桜もほぼ満開

2018/3/28

 

なんか一気に、暖かくなて

もう、ほぼ満開のsora地方。

こんなに早く、開いちゃうのね。

もう、毎日花見で、嬉しい。

たまたま、散歩に来られた人が

「いいとこですね〜。  僕は山の上の方の一軒家に住んでいるんですが

この辺に引っ越してこようかな〜。」

って言ってくれてました。嬉しくなっちゃいました。

会社で働いてる時は、わざわざ花見の場所取りして

寒い中、見たくもないお花見てたけど  、いいわ〜。今は昼間に見れるから。

よそ様のお庭も、花盛り。綺麗すぎる〜〜〜。

 

 

 

我が家の朝食。

ちくわ+玉ねぎのオープンサンド。ちくわパンって、おいしい〜〜〜〜💕

に広島特産の「レモスコ」(レモン味のタバスコ)かけるとうまいのよね〜。

玉ねぎヨーグルトに納豆入れると良いらし。しかもうまい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ピザ🍕

2018/3/18

 

我が家の、ホームベーカリーで

初めて、🍕を作ってみました。

もちろん生地のみですが。

オーソドックスな具材。あ!トマト忘れた!

そこに、テリヤキチキンをプラス。

さらにポテト+玉子&チーズたっぷり。

小さなSサイズクラスしか焼けませんが、結構いいかも。

チーズが低脂肪のを使ったのが、たまに傷でした。

無駄な抵抗せずに、がっつりチーズで行くべきでした。

この次は、ゴルゴンゾーラのはち蜜のせに挑戦だ!

 

 

チーズの香りがたまらないsora。

もちろん、おこぼれいっぱいもらいましたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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甲状腺の検査の結果

2017/9/12

 

長々と、辛気臭い昔話に付き合っていただき、

ありがとうございました。

 

私的には、あまりにも長い間、話せなかったことなので

声に出しては、なかなか話せないことでも

Blogという形で、キーボードに向かってなら

素直な気持ちを、打つことができました。

 

嫌な気分になられた方も、いらっしゃったかもしれませんが

あくまでも、私自身の個人体験だと思って

聞き流してください。

 

私の中には、払拭しきれない思いもありますが

そんなことは、世の中ごまんとあるので

ここに書いたことによって、救われたことは確かです。

 

 

 

 

で、今日は、以前から検査していました

「甲状腺」の検査結果が出た日でした。

主人と2人で聞きに行き、先生に話を伺いました。

 

結果は、幸いにも classⅡ:良性異型「良性の腫瘍」と言うことでした。

半年後に、またエコー検査と言われました。

経過観察は、いるみたいでしたが、ひとまず安心しました。

 

 

ご心配いただきまして、ありがとうございました。

 

私の家系は、「癌体質」なので、遺伝ではないと言われても

結構、というか、ほぼ亡くなった家族は「癌」なので

「もしや・・・」と少し覚悟していたのですが

本当によかったです。

「classⅡ」が「Stage2」出なくてよかった。

 

 

先生のお話を聞くとき、iphoneの「ボイスメモ」を置いて、録音していました。

病気の話は、わかりにくく、ましてや、ショックなことを言われたときは

先生は淡々と、こっちは、頭まっ色状態なので、これはオススメですよ。

 

家族が病気の時も、先生の説明を受けるときにも、オススメです。

先生は、専門用語で攻め入ってくるので、こちらの砦は崩れっぱなしなので

その「ざる的」存在です。

 

 

バンの話も、病気も、一段落したので

これから、大変なこともたくさんありますが、ガンバルゾ〜〜〜!!!!

 

ね、sora💕(久々の登場!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「犬を飼う」〜ガス室送りになったバン〜 4

2017/9/11

 

 

そうこうしてる内に40年という時間が経ちました。

 

40年というと、ものすごく時間が経っているのですが
バンの事件は、私にとっては、
昨日の事のような「罪の意識」で残っていました。

 

やっと犬の飼える環境になったというのもあり
思い切って、子犬を飼うことにしたのです。

 

「ガス室送り」になったバンの代わりに
「保護犬を」と思ったのです。
保健所に行く子を助けたいと、思ったからです。

どこか、シェパードに似た子を見つけたいと、探していました。

そんな時、主人が、少しシェパードの子供に似た子を
インターネットの里親サイトで見つけてくれたのです。

 

 

 

 

新しい子を、迎え入れて、改めて気づかされた事がありました。

私は、自分がバンを「飼って」はいなかったのだと。
確かに、お世話は全てしていましたし、かわいがりもしていましたが
「飼う」と言うことが、根本から分かっていなかったのだと思いました。

 

「飼う・家族に迎える」と言うことは
その子の「生」に「責任を負う」と言うことなのだと。
食べ物も、ウンチも、散歩も、注射や病院も、
全てを請け負ってこそ「飼う」と言う事なのだと知らせらました。

私は、バンは心の底から、可愛がっていましたが
「生」に責任を持っていませんでした。
だから、あんな悲しい事が起きてしまったのだと分かったのです。
誰のせいでもなく、「責任」を持っていなかった自分のせいなのだと
40年経って、やっと気付いたのです。

 

 

新しい子は「sora」
ちょっとバンに似ています。
飼う前は、soraを可愛がったら、バンがかわいそう・・・・。
と、思っていましたが、違いました。
面影がダブって、可愛がれないかと思っていたのが
soraを可愛がれば可愛がるほど、バンとは別の子なんだと感じるのです。

バンはバン。soraはsora。と分離して、感じられるのです。

 

もしかしたら、バンが生まれ変わって、
また、私の元に来てくれたのかもしれないけど
ちゃんと、違う子なんだと頭でわかります。

40年かけて、私は、バンのトラウマから
soraを通じて、少しだけ、解放された気がします。

 

この辛い話を、泣きながらでも書けるのも、
「犬を飼う」という事の本質が、分かったような気がしたからです。

 

心の底から、バンに「ごめんね。」を言いたい。

 

バンの写真は、本当に少なく、実家のアルバムにしか眠っていなく
久々にバンの顔を見て、やっと話す事ができました。

 

私はバンが、いつ亡くなったのかを知りません。
お骨も手元になく、拝んであげる事もできません。

 

バンは、私の事を恨んでるかもしれませんが
「心の底から愛していたのは確かです。」

 

虹の橋のたもとで、いまも待っていてくれてるとしたら
再会した時は、soraも紹介するね。

 

そして「また、逢おうね。バン。」

 

 

 

 

 

最後に愛犬を亡くされて、辛い立場にいらっしゃる方に、伝えたいです。
新しい子を飼っても、前の子は悲しまないと思います。
そして、別の子だと感じると思います。
亡くした悲しみは、新たな命でしか、埋めれないのだと
私は、身をもって感じました。
そして、それは、長ければ長いだけ、
トラウマになってしまうという事です。

 

 

長々と、お付き合いいただき、ありがとうございました。

バンの事が書けて、良かったです。
長い間の、胸のつかえが少し、軽くなった気がします。

 

 

私の大切なバンの話ができて、本当に良かったです。

「彼」の生きた証がを、残す事ができて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「犬を飼う」〜ガス室送りになったバン〜 3

2017/9/10

 

 

私にとっては、可愛くて仕方ない子でも、
毎日の散歩で連れて歩くには、田舎の道は偏見に満ちていました。
周りの人からすれば、シェパードは大きな怖い「犬」なのです。
どんなに訓練してあっても、見た目で「怖い」と言われてしまうのが大型犬です。

昭和50年代、ペットブームなんて言葉のない頃
せいぜい、頭のいい犬は「名犬ラッシー」ぐらしか
知らない、田舎の周りの大人たちでした。
大きな犬がいるだけで、「うちの子供達が怖がる」と言われ
言われのない偏見を受け、自宅にまで文句を言いに来る近所のおじさんたち。

 

どんなに訓練しているから、大丈夫と言っても納得してくれませんでした。

 

そして世の中の、偏見の目に、

対抗できるほど私はまだ大人ではありませんでした。

 

そんなバンを、飼っていたのは私で
家族は、ほとんどバンに対しては、愛情を持っていませんでした。
バンもまた、私の言うことはよく聞きましたが
家族には、反抗こそしませんが
父が「つけ!」と命令しても、私の左足の横に来てしまう始末でした。

両親も、自分が飼っているという感覚があれば
近所の苦情も、はねつける事ができたのでしょうが
「愛情」が無いというのは、「どうでもいい」になるのでしょうか。。。。

 

そんな問題が起こっている頃
ちょうど、私は進学の時を迎えていました。
この、親の元から、離れたい一心で、大阪の学校への進学が決まっていました。

 

バンの事は、とても気にはなっていましたが
帰れば会えると思っていましたし
それよりも、家庭の地獄から抜け出せる喜びの方が強かったです。

 

私は、現状の苦しみから救ってくれたバンを置いて
現状からの脱出に、浮き足立ち、大阪へ出て行ったのです。
「またねバン。夏にね。」と言っただけで。

もう、二度と逢えなくなるとも知らずに・・・・

 

近所の苦情など、どうにかなると、あまり重く考えていなかったのです。

 

 

 

 

大阪の学生生活は、本当に楽しいものでした。
苦しかった生活から抜け出れて、同じ道を目指す友人たちと
楽しい毎日を過ごしていた初夏の頃、
田舎の母から、「私にとって最悪の電話」がありました。

 

「バンを保健所に渡しから。」
と、悪びれる事もなく、さらっと唐突に言われたのです。
母の言っている意味が、とっさには理解できず
「なんで!なんで私に何の断りもなく、そんな事するの!」
と、怒りをあらわにすると
「だって、あんたに言っても、ダメだって言うに決まってるでしょ。
だから、もう引き渡しちゃった。」
と、あっさり言う母が、どんなに憎かったことでしょう。
「連れて行かれる時、なんか、おかしな感じがしたんだろうね。
なかなかトラックに入らなかったよ。」
と、私に言う母は、私がどんな気持ちになるのか分からない人なんだと思いました。
40年も前のことなのに、今思い出してこれを書いても
かわいそうで、涙が出ます。
かわいそうなのと、申し訳ないので
バンに謝っても、謝りきれない。

 

何がどうなったのかわからず、車に乗せられるバンの姿が
ちらついて、眠れませんでした。

 

当分、寮のベッドで泣いて暮らしました。
苦しかった、私の生活に光を当ててくれたバンだったのに
私は、彼を見捨てて、責任を果たせなかった。

 

 

 

 

 

夏に田舎に帰った時に、保健所に電話をして
「今でもいるなら、もう一度引き取りたい。」というと
「ここには1週間しかいなんだよ。」と、言われ
保健所の現状を、初めて知ったのです。

 

あんなに、賢く素晴らしい犬を
バンを、私は「ガス室送り」にしてしまったのです。
どんなに苦しかったことでしょう。
冷たい鉄格子の中で
どんなに私を待っていたかと思うと
今でも、胸が押しつぶされそうです。

当分両親を、文句を言ってきた近所の人を許せませんでした。

夢に、何度も何度もバンが出てきて
「生きていたのね」と抱きしめ、泣きながら、
何度目覚めたことでしょう。

 

そんなことがあり、そんな話を、全く誰にもできず
バンの犬生を全うしてあげることができなかったのです。
私は、罪の意識と、バンへの申し訳なさで、新しい子が飼えなかったのです。

 

新しい子を飼うことは、あんな仕打ちをしたバンに悪くて
可愛がることができないと思ったのです。
映画の「南極物語」とか、犬のドキュメンタリーとか見ると
バンとダブって、嗚咽してしまうのです。

 

 

 

4へ  つづく

 

 

 

 

 

 

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