6回目の「うちの子記念日」

2020/11/05

 

 

今日は、6回目のsoraの「うちの子記念日」なのです。

6年前、里親募集サイト「ペットのおうち」で

soraを見つけて、ちょっと見に行くだけと「アンの家」へ行きました。

「ペットのおうち」のsoraの募集記事

アンの家での名前は「アルビィー」でした。

1度譲渡されたのですが、先住犬の芝と折り合いがつかず

「アンの家」へ、出戻ってきていました。(よくぞで戻ってきてた!)

そこへ、うちが面会に行ったのです。

会いに行った時、奥の犬舎から、走って出てきたsoraが忘れられません。

 

長年、犬を飼いたいとは思いつつ、住宅事情と前の子への罪悪感で

40年も犬を飼っていませんでした。

住宅環境が「犬を飼える条件をクリア」したので

本当に、ちょっと見るだけのつもりで、面会に行きました。

飼いたい気はあっても、「本気度」にかけていたので、全く何の準備もしていませんでした。

犬は好きだけど、どうせ飼えないだろう・・・・と言う気持ちの方が大きかったです。

でも、そんな私の、「冷めた気分と罪悪感」を、

soraの可愛さは一気に吹き消してしまいました。

あまりに可愛く、置いて帰れませんでした。

前の子に少し似ているるところが、罪悪感を薄めてくれたのもありました。

何も準備ができていないのに、soraは帰りの車に乗っていました。

40年ぶりに、犬を飼うので、何を準備していいのか全く分からず

その足でペットショップへ向かい、

フードやペットシーツ、ケージやクレート、フードボールにおやつ。

ペットを飼っていなかったら、ペットショップを覗くこともなかったので

犬事情が、40年前と様変わりしていて、戸惑うばかりでした。

ま、40年前は「犬は外で飼うもの。」が当たり前でしたから。

その日の晩、新品のケージの中に、クレートをおき
「アンの家」で使っていた、自分の匂いのついたベッドで
疲れ果てたsoraは寝ていました。

家の中に、犬がいることの不思議さと、可愛さ。

小さな頃は、甘やかしてはいけないと夜、

真っ暗な部屋でクレートの中でたった1匹で寝させてました。

今から思えば、可哀想なことしました。

ま、soraは今ではしない「へそ天」で上向きで伸び伸び寝てましたけどね。

9匹兄弟の一番小さな黒い子。

生まれて2週間の時
自然界だと、きっとsoraはオッパイもらえず
押し出せれて死んでいたかもしれませんね。
「アンの家」で保護してもらったから、今があります。
だって、皆デカイもん!
今でも、皆大きいです。

うちに来て初めての散歩です。
こんな可愛らしい姿、今は見せてくれませんけどね。

「保護犬」から「過保護犬」変身したsoraです。

体がイマイチ、丈夫ではありませんが、乗り越えてくれるので大丈夫です!

うちの子になってくれて「ありがとうsora💕」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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