訃報。さよなら、まおくん。

2018/8/30

 

ブロ友の、ラブMIXの「まおくん」が昨日、

肥満細胞腫との長い闘病生活の末、旅立ってしまいました。

soraを飼い始めて、しばらくたってから

まおくんのBlogに出会いました。

そのお友達の桜ちゃんがsoraそっくりで

そこから、ずっと2人とBlog繋がりでした。

 

でも、その桜ちゃんもまおくんも今はいません。

今頃、桜ちゃんと元気に走ってるかな・・・・。

(写真、勝手に使わせてもらいごめんなさい。)

 

私が出会った頃から、まおくんはすでに肥満細胞腫を発症していて

色々治療していました。

うちの父ちゃんが東京で個展した時、お会いするはずでしたが

その時も、確かまおくんの状態が、たまたま良くなく

会うことができませんでした。

でも、ずっとBlogで見ていたので、長い知り合いのようです。

 

たとえ、Blogの繋がりだけでも、こんなに悲しいですね。

足を脱却してまでも、闘病したのに

病魔は許してくれないんだな・・・・・。

 

まおママとパパが、誠意一杯の治療と愛情を注がれてたのが

ひしひしと伝わり、私はあれだけできるかと、心底思いました。

 

まおくんも桜ちゃんも、素敵な家族に出会えて

幸せ一杯な一生を過ごしましたね。良かったね。

 

唯一良かったと思えるのは、最後を家族3人で迎えることができたことですね。

 

しばらくは、虹の橋のたもとで、お友達と楽しく遊び

ママやパパが来るのを待って、一緒に渡っていくのでしょうね。

 

再会はずっと先になるけど、また必ず会えますよ。

 

とにかくよく頑張ったね。まおくん。

そして、まおママ、まおっぺさん、もよく頑張りましたね。

お疲れ様でした。

まおくんのご冥福をここよりお祈りします。

 

短い犬生だとわかっていても、

逝ってしまう時は、辛すぎる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランキングに参加してます。
よろしければ、soraをポチッとお願いします。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村

 

こちらのランキングにも参加しております!

犬ブログ広場 MIX犬その他  犬ブログ広場 捨て犬 保護犬  犬ブログ広場 里親募集

 

 

「犬を飼う」〜ガス室送りになったバン〜 4

2017/9/11

 

 

そうこうしてる内に40年という時間が経ちました。

 

40年というと、ものすごく時間が経っているのですが
バンの事件は、私にとっては、
昨日の事のような「罪の意識」で残っていました。

 

やっと犬の飼える環境になったというのもあり
思い切って、子犬を飼うことにしたのです。

 

「ガス室送り」になったバンの代わりに
「保護犬を」と思ったのです。
保健所に行く子を助けたいと、思ったからです。

どこか、シェパードに似た子を見つけたいと、探していました。

そんな時、主人が、少しシェパードの子供に似た子を
インターネットの里親サイトで見つけてくれたのです。

 

 

 

 

新しい子を、迎え入れて、改めて気づかされた事がありました。

私は、自分がバンを「飼って」はいなかったのだと。
確かに、お世話は全てしていましたし、かわいがりもしていましたが
「飼う」と言うことが、根本から分かっていなかったのだと思いました。

 

「飼う・家族に迎える」と言うことは
その子の「生」に「責任を負う」と言うことなのだと。
食べ物も、ウンチも、散歩も、注射や病院も、
全てを請け負ってこそ「飼う」と言う事なのだと知らせらました。

私は、バンは心の底から、可愛がっていましたが
「生」に責任を持っていませんでした。
だから、あんな悲しい事が起きてしまったのだと分かったのです。
誰のせいでもなく、「責任」を持っていなかった自分のせいなのだと
40年経って、やっと気付いたのです。

 

 

新しい子は「sora」
ちょっとバンに似ています。
飼う前は、soraを可愛がったら、バンがかわいそう・・・・。
と、思っていましたが、違いました。
面影がダブって、可愛がれないかと思っていたのが
soraを可愛がれば可愛がるほど、バンとは別の子なんだと感じるのです。

バンはバン。soraはsora。と分離して、感じられるのです。

 

もしかしたら、バンが生まれ変わって、
また、私の元に来てくれたのかもしれないけど
ちゃんと、違う子なんだと頭でわかります。

40年かけて、私は、バンのトラウマから
soraを通じて、少しだけ、解放された気がします。

 

この辛い話を、泣きながらでも書けるのも、
「犬を飼う」という事の本質が、分かったような気がしたからです。

 

心の底から、バンに「ごめんね。」を言いたい。

 

バンの写真は、本当に少なく、実家のアルバムにしか眠っていなく
久々にバンの顔を見て、やっと話す事ができました。

 

私はバンが、いつ亡くなったのかを知りません。
お骨も手元になく、拝んであげる事もできません。

 

バンは、私の事を恨んでるかもしれませんが
「心の底から愛していたのは確かです。」

 

虹の橋のたもとで、いまも待っていてくれてるとしたら
再会した時は、soraも紹介するね。

 

そして「また、逢おうね。バン。」

 

 

 

 

 

最後に愛犬を亡くされて、辛い立場にいらっしゃる方に、伝えたいです。
新しい子を飼っても、前の子は悲しまないと思います。
そして、別の子だと感じると思います。
亡くした悲しみは、新たな命でしか、埋めれないのだと
私は、身をもって感じました。
そして、それは、長ければ長いだけ、
トラウマになってしまうという事です。

 

 

長々と、お付き合いいただき、ありがとうございました。

バンの事が書けて、良かったです。
長い間の、胸のつかえが少し、軽くなった気がします。

 

 

私の大切なバンの話ができて、本当に良かったです。

「彼」の生きた証がを、残す事ができて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランキングに参加してます。
よろしければ、soraをポチッとお願いします。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村

 

こちらのランキングにも参加しております!

犬ブログ広場 MIX犬その他  犬ブログ広場 捨て犬 保護犬  犬ブログ広場 里親募集